アンコールワット。アジア・インドシナ半島・カンボジアにある12世紀の遺跡。

最盛期は、インドシナ半島全域を支配していたクメール人のアンコール王朝。
その頃は、ここは黄金の寺院だったかもしれない。
マルコポーロのジパングはここジャワだったかもしれない。

滅びた跡は、ジャングルに埋まり、フランス人に発見されるまで誰にもられず。

諸行無常。盛者必衰の理をあらわす。

アンコールワットは、ヒンズー教の寺院であった。その後、仏教に変わった。
ミャンマーと同じ、上座部仏教である。お坊さんのオレンジの袈裟。

池に映るアンコールワットの絵は有名。対岸から見ると、池に映る観光客の群れ。

Angkor Wat