セブンミーティング

RX-7の日、つまり7月7日にセブンオーナーたちはどからともなく集まる。
ロータリーエンジンを愛する者同士自分のセブンを熱く語り蒸し暑い夜
その暑さですらパーティーに変える一体感がそこに発生する。
一般の人間は七夕の夜空のミルキーウェイにロマンを感じ見上げることだろう。
しかし大黒などに自然的に集まる彼らは愛機の自慢話やロータリーに熱く話をさかせる。
それはセブンオーナーだけが感じることのできる時間
だろう。まったく知らない者同士自然に話し掛けられるある意味理想的な集まりになる、
セブンミーティングは朝頃にはおしまれつつ終わりを迎える。


 

マックの窓から 今回も突撃取材というか勝手に取材。
今回は7日は平日ということもあり土
曜の10日に行ってみた。ちなみ本家
の日、7日もそれなりに来ていたそう
だ。我々はなぜか明るい時間夕刻か
ら大黒をはっていた。今回は同伴者
のmicra氏の諸事情により早めに帰
らなければならずそういう意味も含
め早くからやってきたがやはりセブ
ンオーナーたちは来ていなかった。
いや、正確に言えば点々と来てい
た。だがその人たちも同類が居ない
夜の到来 と判断するや早々に退散していった。
そんな感じなので我々は大黒マックで
バリューっていた。そして時間が過ぎ
夜になった。パーキングエリア内の中
央ランプが灯りあたりを照らしナイトム
ードを演出し始めたころになるとRX-7
がFC、FD共に現れるようになった。し
かし夜も浅いのか去年などより少ない
ような…そんなことを思いつつ様子を
窺いながら待っていた。今回注目度合
いが高かったのはガルウィングの赤い
FD3S。ステッカーの配置や赤いネオンが
バリナイス!なんとなく小関さんを思い出
すようなFDだった。外国人のFDオーナー
も注目していた。
こう並ぶとかっこいいですね
おしり拝見 そんなよい感じを壊したのは近所(?)の暴
走族。当然誰かが通報。警察が警告したに
もかかわらず爆音を続けていたため高速機
動隊は大黒閉鎖を決定して我々は追い出さ
れてしまった。あのあと我々は家に帰ったが
セブンオーナーたちはどこに場所を変えたの
だろうか?どちらにせよ車好きのミーティング
というのはいいものだ。このような集まりが絶
えてしまわぬことを願うばかりである。
解散命令で強制解散