矯正装置の種類

矯正装置には取り外しのできるプレートタイプと、歯に直接金具(ブラケット)を接着してワイヤーを通す方法があります。
通すワイヤーは最初は軟らかくて細い物からだんだんと弾力性のある硬い物にしていきます。
形状記憶ワイヤーを使用することにより、痛みをやわらげることができます。
<インビザライン>
   透明で取り外しが可能なマウスピースによる矯正装置インビザライン
インビザライン1 インビザライン2 インビザライン3
インビザライン 透明マウスピース

2週間ごとに新しい装置に取り替えて、少しずつ歯を動かして、人に気づかれないうちに歯並びを治していきます。
当院はインビザラインの研修を終了した認定医院に登録されております。
歯並びにより、普通のワイヤーによる矯正治療を部分的に併用することもありますので、詳しくはご相談ください。
<ダイレクトボンディングシステム>
   歯に直接ブラケット(ワイヤーを通す金具)を接着します
メタルブラケット 硬質プラスチックブラケット
メタルブラケット
硬質プラスチックブラケット
舌側ブラッケット 舌側矯正
舌側矯正                
 外からはつけているのがみえません

(裏側からの矯正はかみ合せによって条件的に難しい場合もありますのでご相談ください。)
  カラーゴム 外側からの矯正でワイヤーをカラフルなゴムでとめて、毎月色を変えて楽しむこともできます。
<お口の内側に付ける装置>
1)リンガルアーチ
リンガルアーチ
2)ホールディングアーチ
ホールデイングアーチ
3)タングクリブ
タングクリブ
内側に0.9mmの太いワイヤーが歯に添って接触し、細いワイヤーをつけて、内側に入っている歯を外側に押し出したり、左右に動かしたりします。 歯を抜いた場合、後の奥歯が前へずれてこないように固定する装置 お口を閉じても、上下の歯の間の隙間ができて、歯がよく噛み合わない場合、原因の一つとして舌のクセがあります。その舌のクセを取る方法として、舌の筋肉トレーニングと写真のような装置(取り外し式もあります)をつけて治す方法があります。
プレート DP 拡大床
取り外し可能なプレートに細いワイヤーが組み込まれていて、これを調節して、装着してもらい、内側に入っている歯を外に押し出します。 マウスピースに将来きれいになった歯列が再現されていて、はめてもらうことにより、少しずつ歯に矯正力が加わり、並んでいきます。 下顎に拡大床が入っています。プレートの真ん中にネジがついていて、そのネジを回して、顎を左右に拡げていきます。

その他にも歯ならびによりたくさんの矯正装置があります。